ザイザルで花粉からガードしようとする男性

ザイザルはアレルギー反応から起こる鼻づまりやくしゃみなどを治すお薬です。また花粉症のお薬として幅広く使われています。また副作用として眠気などありますが他のお薬よりザイザルは比較的副作用が軽いのが特徴です。

柿の葉茶か頭痛でもザイザルで花粉症の対策

花粉症は非常に悩ましい症状です。
鼻詰まり、くしゃみの連発、目の痒みなど、経験した人でないとわからない辛さがあるのです。
花粉症の症状を緩和させる対策として、柿の葉茶を飲む人もいます。
実は、柿にはビタミンCが、身の部分よりも葉っぱのほうに多く含まれていると言われています。
柿の葉に含まれているビタミンCは、レモンの10~20倍もあるのです。
ビタミンCが豊富ですので、風邪の予防、シミの予防、ニキビや肌荒れ、便秘にも効果的とされています。
柿の葉の成分に、最近の研究では、抗アレルギー作用があることが確認されたのです。
これは、花粉症の症状を抑制する上での効果が期待できることを意味しています。
柿の葉の茶はカフェインを含んでいませんので、軽い感覚で飲むことができます。
また、医薬品も進歩し、花粉症に効果の見られる薬が出てきました。
2010年に第2世代抗ヒスタミン薬として開発されたザイザルが非常に好評です。
過去からある抗ヒスタミン薬が副作用として持っていた眠気が、かなり軽減されているのです。
第2世代抗ヒスタミン薬の特徴ですが、ザイザルも、効果であらわれるのが若干遅いですが、長く効果が持続することでの花粉症改善率が向上することが確認されています。
ザイザルには、花粉症以外にも、蕁麻疹、痒み、湿疹、皮膚炎などに効果があって、その治療実績の多さから、高い評価がされています。
ザイザルも薬ですので、副作用と無縁ではありません。
主な副作用として報告されているのは、眠気、頭痛、疲労、口の渇きです。
ただ、眠気といっても、やや眠いという状態で周りで音がしたらすぐに目が覚める程度というのが一般的です。
ザイザルを服用したら、自転車や自動車の運転、また、高所作業などの危険が伴う作業は避けるほうが賢明です。