ザイザルで花粉からガードしようとする男性

ザイザルはアレルギー反応から起こる鼻づまりやくしゃみなどを治すお薬です。また花粉症のお薬として幅広く使われています。また副作用として眠気などありますが他のお薬よりザイザルは比較的副作用が軽いのが特徴です。

項目を確認し温度差に注意するザイザル

ザイザルという薬は、1度服用するだけで1日中鼻の炎症を抑制させることができます。
効き目を感じることができるまではおよそ1時間とされていることから、血中濃度が最高になるタイミングが服用後の1時間から2時間後ということになります。
つまり、ザイザルを服用した後に感じる眠気というのも、1時間から2時間後ということになるのです。
こうした点から、最も眠くなる時間をどのように過ごすということがポイントになると言えます。
就寝する時間が23時から1時までの間であると仮定すると、就寝前にザイザルを服用した場合、最も眠くなるのは就寝後の1時間から2時間後ということになります。
一方、半減期は飲用してから7時間程度が経過した頃で、7時間程度が過ぎた頃にはかなり抑制されていると考えて良いでしょう。
睡眠時間を一般的な6時間から8時間であると考えた際、就寝前に飲用した場合起床する頃にはザイザルが引き起こす眠さというのは無くなっていることになります。
こういった仕組みから、ザイザルというのは眠る前に飲むことにより、活動時間中に眠さを感じてしまうという懸念を払拭することができます。
さらに、一石二鳥の効果として朝の通勤時などに花粉の悪影響に脅かされてしまうということを防ぐことが可能です。
ただし、眠りにつく前と眠っている途中の温度差が激しい季節は、途中で目が覚めてしまいやすく、そのような場合はザイザルの眠さによって朝起きにくく感じられることもあります。
そのため、温度差が激しい季節においては利用する寝具などに気を配るといった対策を講じることが求められます。
そして、ザイザルには使用に際する注意事項などが項目ごとにまとめられているので、必ず目を通すようにしてください。